ヒロイン妄想ブログ
HMB

優等生で学園のマドンナ的美少女は露出癖の持ち主w

2018年09月09日
ストーリー仕立て 0















私の名前は綾小路真季。
HMB学園に通う女子○生で成績はいつも学年トップの優等生、性格は超明るくて容姿端麗!
なんて自分で言っちゃったけど引かないでねw

好きな人はいるけどお付き合いした経験は無く、まだ男を知らない処女です。







でもエッチなことに興味のあるお年頃だし、ひとつだけ誰にも言えない秘密があるの。
クラスのみんなは知らないけれど裸になるのが大好きで全裸で野外を徘徊してしまう露出癖の持ち主なんです!









学年トップを維持するのも大変で日頃の勉強のストレスから始めたのが最初。
今では深夜に全裸になって近所の公園に来るのが日課なの。

こんなところ誰かに見られたら私、絶対に犯されちゃうよね…
そう思うと怖いし何度も見つかりそうになったことあるけど止められないほど重症なんですw







~翌日の朝~

真季「おっはよー、優くん」

優介「おはよ、元気なのはいいけど絶対後ろからパンツ見えてるぞ」







真季「別にパンツくらい見えたって平気だもん」

私の目の前にいる冴えない男子は武藤優介。
小さい頃から仲良しの幼馴染で実を言うと私の好きな人なんです。

多分、優介も私のこと好きだと思うんだけど、なかなか告白してくれなくて…
やっぱり男の子から好きって言って欲しいから…
私はいつでもOKなのになw

真季「放課後一緒に帰ろうよ」

優介「朝なのにもう帰りの話かよ」

真季「それもそうね、アハハ」







晃「真季って人懐っこくて可愛いしスタイルもいいよな」

翔真「ああ、彼女にして俺色に染めて毎日ヤリまくりてえぜ… 」

左の男子が柳瀬翔真、右の男子が藤枝晃。
見た目通り二人ともこの学校の不良である。

翔真「俺、今日あいつに告るからよ」

晃「マジかよ、でもあいつ優介の事が好きなんだろ。優等生の真季が俺達みてえなの相手にするかよ」

翔真「あんなヤサ男より俺の方がイケてるだろ。何事もやってみなきゃ分かんねえよ」







~そして放課後~

翔真「真季、ちょっと話したいことあるんだけど、ここだと言い難いんで屋上いいかな。時間は取らせねえからさ」

真季「うん、いいわよ」







真季「用事あるけどすぐ終わるから玄関で待ってて」

優介「ああ、わかったよ」







真季「話って何?」

翔真「…俺さ、真季のことが好きなんだ… 俺と付き合ってくれないか」







真季「あの~、気持ちはすごく嬉しいんだけど… 私、翔真のことあまりよく知らないし…」

翔真「あ、返事は今じゃなくていいんだ。じっくり考えてみてくれないか」

真季「う、うん… わかった、考えてみるね。じゃ、また明日」

翔真「ああ、また明日」







真季「おっまたせ~ さ、帰ろっ」

優介「うん」







真季「ねえ優くん、ソフトクリーム食べたいな~ 奢ってほしいな~」

優介「この前ハンバーガー奢ったばっかりだろ」







真季「ねえ、ダメ?」

優介「わ、わかったよ」
(そんな可愛い顔して上目遣いで言われたら断れるわけないじゃん… ズルイよ女って)







真季「やったー、ありがと優くん!」

優介「この先、暫く奢りは無しだからな」
(と言いつつ、またこの上目遣いにやられるんだろうな)









真季「おいしー」







真季「もう優くんたら、こんなとこに付けてお子様ね」

優介「んっ」









真季「ぺろ」

優介「・・・・・・・・・・」
(こんな感じで真季は、いつも俺をドキドキさせる)







真季「あーおいしかった… あのさ優くん」

優介「なに?」

真季「今日ね私、翔真に告白されたの」

優介「えっ!翔真って、あの柳瀬翔真!」

柳瀬翔真に告白されたことを優介に明かした真季。
さあ、どうする優介!

…続く


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